おたけの結婚道中 親の心、子知らず
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親の心、子知らず
2006-09-25 Mon 15:58
友達のお母さんからお祝いを頂きました

中学生の時からの親友のお母さんです。

私が学生の時なんかは、今みたいに携帯もメールも無く、
連絡手段は家の電話だった時代。

好きな人の家に電話するのにドキドキしたよね
誰が出るかわかんないし

友達に用事があって電話をかけたのに
たまたま電話に出たおばちゃんと
話している方が長かった。なんて事もよくありました

私の親が離婚したときも、私が一人暮らしを始めたときも、
いつも心配してくれました。

おばちゃんにお礼が言いたくて、少し遅い時間だったけど電話して
久々に話しました。

すると、こう言うのです。

娘が出て行くという事は寂しいことやで。
その場所が近いとか遠いとか、そういう事じゃなくて
『出て行く』という事が寂しいねん。
だから、お母さんには会いに行ってあげや。

                        と。

そんなこと、考えたことなかったなぁ

確かに「親は寂しいだろうな」と漠然と思うことはあったけど
それは新居が実家から『遠いから』だったし

こんなことを教えてくれる、おばちゃんのことが大好きです

おばちゃん ありがとう
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